税理士 小林誉光事務所は、杉並区荻窪の税理士事務所です。

鈴鹿で見る花火は特別で、いつもにじんでいます

2008.07

鈴鹿で見る花火は特別で、いつもにじんでいます

鈴鹿8時間耐久レースを知っていますか? 普段、バイクには乗らない私(バイクの免許は所有しています)ですが、このレースはいつも感動をもらいに行きます。 真夏の暑い鈴鹿サーキット。 スタートからライダーは交代で8時間後のゴールを目指します。チームスタッフと一丸になって、慎重にそして大胆に。 このレースの魅力は、観戦者それぞれに全く違う8時間を過ごしているにもかかわらず、最後はみな同じ感動を共有できる点だと思います。 「レースのスタート直後」 ほとんどの人は、スタートの瞬間からレースに集中し、順位を気にしながら観戦しています。でも、ゴールは遠い先にあるのです。 「レース開始1時間後」 レース観戦も一段落し、他の観戦場所に移動したり、食べ物の屋台を見たり、イベントやトークショーを見たり、温泉に行ったり、バーベキューをしたり、木陰で昼寝をしたり、、。 みんなそれぞれの時間を、それぞれの楽しみ方で過ごします。 「レースの終盤」 サーキットが夕闇に包まれて、バイクのヘッドライトが点灯される頃。 ラスト1時間。 どこからともなくレースに吸い込まれるようにして戻ってきます。蛍光ライトを振ったりしながら、思い思いのチームを応援します。このままリタイアせずにゴールしてくれと祈るように。 「ファイナルラップ」 固唾を呑んで見守りながら、暗闇の中に灯るライトを追いかけながら応援します。 そして、チェッカーフラッグ。「惜しみない拍手」と「みんなの涙」。「レースをしていた人」も「レースも見ていた人」も、みな心を動かされる瞬間です。 「表彰台」 レース終了後、サーキットは開放されて、みんな表彰台の下へなだれ込みます。 優勝したレーサーの登場!!自然と涙が出ています。 そして、鈴鹿の夏の夜空に花火が上がり、みんなのココロを揺さぶります。 鈴鹿の空に上がる花火は、いつも感動でにじんで見えます。 鈴鹿の花火は特別です。 「ありがとう、鈴鹿」。「また来年もここへ来るよ」 この感動が忘れられなくて、みんなあの場所に行くんだと思います。

2008年7月17日

まずは初回無料相談(30分)をご利用ください!TEL:03-3391-1044

まずは初回無料相談(30分)を
ご利用ください!

03-3391-1044
お問い合わせ
ページ上部へ
© 2009-2020 Tax Accountant Takamistu Kobayashi Office.