税理士 小林誉光事務所は、杉並区荻窪の税理士事務所です。

報酬月額の算定方法

報酬月額の算定方法

被保険者が4月・5月・6月(これを「算定基礎月」といいます)に受けた報酬の平均額を計算します。
この際、その月の報酬を計算する基礎となった日数(これを「支払基礎日数」といいます)が17日未満の月がある場合、それを除外して計算します。(パートタイマーの場合は計算方法が異なります)

月給制・週給制の支払基礎日数

通常は、給与の計算基礎には休日や有給休暇も含まれるため、出勤日数に関係なく給与の支払対象期間の暦日数が支払基礎日数となります。
ただし、欠勤日数分だけ給与が減額されるような場合は、就業規則、給与規定等に基づいて事務所が定めた日数から欠勤日数を差し引いた日数が支払基礎日数となります。

日給制の場合

出勤日数が支払基礎日数となります。有給休暇を取得した場合は、出勤日数に含めます。

前月分の報酬を当月に支給する場合の扱い

報酬の支払形態はまちまちでも、その月の報酬は「その月に実際に支払われた報酬」をさし、支払基礎日数は「その報酬の計算の基礎となった日数」をさします。

(例)月給制、月末締め翌月25日払いとしている場合

報酬:当月に支払った前月分の報酬になります。支払基礎日数:前月分の報酬の計算の基礎となった日数になります。
たとえば、3月分の報酬であっても4月25日に支払われるので、4月の報酬となります。
支払基礎日数は、3月分の報酬の計算基礎になった31日(3月の暦日数)になります。

支払月 4月 5月 6月 7月
給与基礎 3月分 4月分 5月分 6月分
支払基礎日数 31日 30日 31日 30日

※このほか、たとえば、月給制で前月21日から当月20日までの給与を、当月25日に支給するような場合は、前月21日から当月20日までの暦日数が支払基礎日数になります。

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