税理士 小林誉光事務所は、杉並区荻窪の税理士事務所です。

創業時融資

創業時融資

創業時融資は、前期の決算書が無いため、通常の金融機関で普通に融資を受けることはできません。

そのため、市区町村や都の公的融資制度(市区町村や都が窓口となり保証協会付の融資のあっせんを受ける制度)や、日本政策金融公庫(旧 国民政策金融公庫)の創業時融資制度を受けるのが一般的です。

しかし創業時は、「前期の決算書」の代わりに、「経営計画書の作成など」が必要になります。これが、創業される方が融資を受ける際の「壁」になります。

当事務所では、これから経営者になる方と一緒になって、この経営計画の作成をおこない、経営者の方と一緒に市区町村の窓口や金融機関の窓口に訪れることで、「創業時融資」を受けるための「お手伝い」をしています。

しっかりした経営計画の作成は、「ビジネスの成功のカギ」だと当事務所では考えます。 二人三脚で、堅実な経営計画を作成しましょう。創業時融資を受けることで、開業間もない資金ショートの不安を解消しましょう。

創業時の融資は、確かに手続きは煩雑かもしれません。しかし、通常の融資より低金利で融資を受けるチャンスでもあります。

創業一期目から黒字決算の会社は意外と少ないものです。決算が終わって融資を受けるよりも、長期的な資金計画に基づいて

低金利な創業時融資を受けておくことをお勧めします。

東京商工会議所の会員限定の融資制度

この制度の特徴として、「5年未満」という点で、他の創業融資制度より条件がゆるい点があげられます。

  1. (1)対象:創業予定者 または 創業後5年未満の方
  2. (2)最大2,500万円まで、原則無担保で利用できます。

※詳しくは、商工会議所のHPをご確認ください。

まずは初回無料相談(30分)をご利用ください!TEL:03-3391-1044

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