税理士 小林誉光事務所は、杉並区荻窪の税理士事務所です。

給与等が未払の場合

給与等が未払の場合

資金繰りの関係で、従業員に支給する給与等の一部を来月に延ばします。この場合には、源泉徴収はどのようにすればいいのでしょうか。

支給総額に対する税額のうち、実際に支給する額に対応する税額だけを源泉徴収し、未払分は翌月にその額を実際に支払う際、源泉徴収します。

所得税においては、給与や賞与(給与等)の支払をする者が給与等を支給する際に、その給与等に係る所得税等を源泉徴収しなければならないこととされています。
したがって、給与等の支給が確定していても、現実にその支払がされなければ源泉徴収の必要はないこととなります。
給与等の一部を支給する場合の源泉徴収税額は、確定している支給総額に対する税額を、実際に支給する給与等の一部の金額に応じて按分して求めます(円未満切捨て)。

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