税理士 小林誉光事務所は、杉並区荻窪の税理士事務所です。

納期の特例とは

納期の特例とは

源泉所得税の「納期の特例」とは、どういう制度ですか。

源泉所得税及び復興特別所得税の納付は、原則、支払日の翌月10日までに納付しなければなりませんが、特例の適用を受けると、年2回にまとめて納付する事ができる制度です。一定規模の法人に認められています。

納期の特例

「納期の特例」とは、給与等の支払を受ける者が常時10人未満である源泉徴収義務者に限り、給与等や退職手当等、一定の報酬等から徴収した源泉所得税及び復興特別所得税を、次のように年2回にまとめて納付ことができる制度です。
ただし、この制度の適用を受けるには、所轄の税務署長宛に「源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書」を提出して、承認を受けなければなりません。

源泉徴収日 納付期限
1月分から6月分 7月10日
7月分から12月分 翌年1月20日

「給与等の支払を受ける者が常時10人未満」かどうかは、給与等の支払を受ける者の数が平常の状態において10人未満かどうかで判定することとなっています。日々雇い入れる者を含めると平常10人以上になる場合は、適用できません。

源泉所得税及び復興特別所得税の納税地

給与等の支払事務所等を移転した場合は、移転前の支払に対するものであっても、移転後の給与等の支払事務所等の所在地が納税地になります。

まずは初回無料相談(30分)をご利用ください!TEL:03-3391-1044

まずは初回無料相談(30分)を
ご利用ください!

03-3391-1044
お問い合わせ
ページ上部へ
© 2009-2019 Tax Accountant Takamistu Kobayashi Office.